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2009年10月31日
チキンカレーのレシピ
前回のブログで紹介したチキンカレーのレシピを
ご紹介したいと思います。
著者は、本に写真やイラストが載っていないからか、
作る過程の様子を具体的に説明しているので、説明が
長いのですが、読んでいただければ、最初に野菜と
スパイス類を軽く炒めて、途中で鶏肉を加えて、
さらに炒め、ココナッツミルクを加えて煮込むだけです。
とても簡単で、私でも約40分ほどでできました。
市販のルーを使わないカレーに目覚めた1品です。
よかったら皆さんの家庭の味にアレンジしならが、
作ってみてくださいね
☆チキンカレー☆
「カレーなる薬膳」渡辺玲 晶文社 P134~137より抜粋
(話し言葉の説明なので一部省略している箇所もあります。)
【材料】4人分
・鶏骨付き肉 約600g
・たまねぎのみじん切り 1ケ分
・しょうがのすりおろし 小さじ1
・にんにくのすりおろし 小さじ1
(すりおろしたものをひとつの器に入れておく)
・ホールトマト 1/2カップ
(生トマトなら大きめのもの1ケを粗みじん切りにしておく)
・青唐辛子 2本
(なければししとう4本で代用)
・香菜のみじん切り 大さじ1
(なければ省略)
・サラダ油 大さじ3~4
・塩 小さじ1強
・お湯 計約2カップ半
・粉末のココナッツミルク1袋(50~60g)
カレーリーフ 10枚
(なければ省略)
〈ホールスパイス〉
・マスタード・シード 小さじ1/2
・シナモンステック 2センチ
・クローブ 1ケ
・カルダモン 3ケ
・ブラック・ペパー 5粒
・ベイ・リーフ 1枚
〈パウダースパイス〉
・ターメリック 小さじ1/4
・カイエン・ペパー 小さじ1
(同山盛り1程度まで増量してもいい)
・コリアン・パウダー 小さじ1
【下ごしらえ】
①鶏肉は軽く水洗いして汚れを取り、ざるなどにあげて
水気を切っておく。
②青唐辛子は縦半分にスライス、またはスリットを入れる。
ししとうの場合は小口切りに。
③ココナッツミルクは1カップのお湯でよく溶いておく。
【調理ステージ1】マサラ作り
①底の厚い鍋にサラダ油を入れて火をつける。弱火にして
ホール・スパイス全部を加えたら、中火に火力をアップする。
②スパイスをこがさぬよう注意しながら、油に香りを移すよう
にして加熱
③しばらくするとスパイスのいい香りがしてくる。クローブや
カルダモンはふくらんだ感じになり、マスタードシードがパ
チパチはじけだしたら、スパイスがこげないうちにたまねぎ
を入れる。
④たまねぎを加えたら、いったん火力を強火に上げ、油とたま
ねぎがよくまざるようにかきまぜながら炒めはじめる。
⑤炒めるうちにだんだんたまねぎの量は減り、透明になってくる。
こげそうだったら油を少し足す。
⑥たまねぎを透明から少し色づくまで炒めたら、弱火のまま
しょうがとにんにくのすりおろしを加え軽くミックスする。
たまねぎを茶色にまで炒める必要はない。
⑦すぐにしょうがやにんにくのいい香りがしてくる。そうしたら
青唐辛子またはししとう。あれば香菜とカレー・リーフも加え
て、全体をサッと炒めあわせる。
焦げ付き防止のためにも、まだ弱火でいい。
⑧さらにホールトマトを加えてひとまぜしたら、中火に火力を上
げる。ホールトマトをつぶすようにして、沸騰後1分ほどかき
まぜながら炒める。
この時点で鍋の中はトマト・ソースにも似た状態になっている。
⑨ふたたび弱火にしたらパウダー・スパイスを加える。塩もカイ
エンペパーと同量いれる。(もしカイエン・ペパーを小さじ山
盛り1入れるとしたら塩も同じ量だけ加えていい)
⑩パウダー・スパイスと塩を加えたら焦げ付き防止にお湯を
1/2カップほど注ぎ、火力を中火程度にアップさせてかきまぜ
ながら沸騰させる。沸騰後もかきまぜつつ5分ほど煮込めば、
汁気があまりなくて全体が歩テットした濃いカレー・ソースが
できる。これがカレーのベースになるマサラ。
完成の目安はマサラの表面、とくにポコポコと沸騰している周囲
にオレンジ色に染まったオイルが浮き上がること。煮ている間に
マサラの水気が少なくなってこげそうになったら、少しお湯をさ
す。
【調理ステージ2】鶏肉の炒めと煮込み
⑪マサラが完成したら、洗って水切りした鶏肉を加え、中火でマサラ
とよく炒めあわせる。この時点で極力お湯を加えないことができあが
りのおいしさにつながる。こげないように火加減を調節しながら、し
ばらくそのまま炒める。
⑫炒めるうちに肉の表面に火が通って白っぽくなってくる。肉汁も外
に出はじめる。ここではじめてお湯を1カップ加える。
⑬お湯を加えて再沸騰したら、弱火にして今度はお湯で溶いたココナッ
ツ・ミルクを加える。汁加減はヒタヒタ、ちょうど肉がソースに埋没
するくらいがよい。グレービーが少なかったらお湯を足して調整。
⑭鍋の側面についたマサラをきれいにこそげたら、ふたをしてときどき
かきまぜながら弱火で沸騰状態を維持しつつ煮込む。
⑮30分ほどして肉がやわらかくなったらできあがり。塩加減をチェッ
クし、あれば香菜をたっぷりふりかける。
【おいしさのヒント】
●できあがってから少しさますと、その間に全体の味がまとまり
さらにおいしくなる。
●また時間がたつにつれて、肉が汁気を吸ってソースの量が減る
こともある。もしさました後にソースが減りすぎたと思ったら
お湯を少しだけ足してひと煮立ちさせれば、全体がふたたびよ
くなじんでおいしくなる。
●指定のスパイスが全部そろわなくてもオーケー。ただしターメ
リック、カイエン・パウダーのふたつが風味のカギを握るので、
必ず用意する。
●味の決め手はトマトの酸味とココナッツの甘味、そして唐辛子
の辛味のハーモニー。カイエン・パウダーの量に幅を持たせる
のもそのため。
夏場はよりホットに仕上げるのがおすすめ。
●ココナッツ・ミルクを一度に全部入れず少しだけ残しておくか、
余分にココナッツ・ミルクを用意しておき、それを火を止める
直前に加えて仕上げるとういうやり方もある。ココナッツの香り
が強調されマイルドなできあがりになり、これまたおいしい。

*内容とは全然関係ないのですが、以前フィリピンのタール湖畔で
いただいた湖で採れた塩茹でのエビです。
シンプルだけどすごく美味しかったです。
新鮮な素材はそれだけでごちそうですね!

*新鮮なお水は、やっぱり一番!
ご紹介したいと思います。
著者は、本に写真やイラストが載っていないからか、
作る過程の様子を具体的に説明しているので、説明が
長いのですが、読んでいただければ、最初に野菜と
スパイス類を軽く炒めて、途中で鶏肉を加えて、
さらに炒め、ココナッツミルクを加えて煮込むだけです。
とても簡単で、私でも約40分ほどでできました。
市販のルーを使わないカレーに目覚めた1品です。
よかったら皆さんの家庭の味にアレンジしならが、
作ってみてくださいね

☆チキンカレー☆
「カレーなる薬膳」渡辺玲 晶文社 P134~137より抜粋
(話し言葉の説明なので一部省略している箇所もあります。)
【材料】4人分
・鶏骨付き肉 約600g
・たまねぎのみじん切り 1ケ分
・しょうがのすりおろし 小さじ1
・にんにくのすりおろし 小さじ1
(すりおろしたものをひとつの器に入れておく)
・ホールトマト 1/2カップ
(生トマトなら大きめのもの1ケを粗みじん切りにしておく)
・青唐辛子 2本
(なければししとう4本で代用)
・香菜のみじん切り 大さじ1
(なければ省略)
・サラダ油 大さじ3~4
・塩 小さじ1強
・お湯 計約2カップ半
・粉末のココナッツミルク1袋(50~60g)
カレーリーフ 10枚
(なければ省略)
〈ホールスパイス〉
・マスタード・シード 小さじ1/2
・シナモンステック 2センチ
・クローブ 1ケ
・カルダモン 3ケ
・ブラック・ペパー 5粒
・ベイ・リーフ 1枚
〈パウダースパイス〉
・ターメリック 小さじ1/4
・カイエン・ペパー 小さじ1
(同山盛り1程度まで増量してもいい)
・コリアン・パウダー 小さじ1
【下ごしらえ】
①鶏肉は軽く水洗いして汚れを取り、ざるなどにあげて
水気を切っておく。
②青唐辛子は縦半分にスライス、またはスリットを入れる。
ししとうの場合は小口切りに。
③ココナッツミルクは1カップのお湯でよく溶いておく。
【調理ステージ1】マサラ作り
①底の厚い鍋にサラダ油を入れて火をつける。弱火にして
ホール・スパイス全部を加えたら、中火に火力をアップする。
②スパイスをこがさぬよう注意しながら、油に香りを移すよう
にして加熱
③しばらくするとスパイスのいい香りがしてくる。クローブや
カルダモンはふくらんだ感じになり、マスタードシードがパ
チパチはじけだしたら、スパイスがこげないうちにたまねぎ
を入れる。
④たまねぎを加えたら、いったん火力を強火に上げ、油とたま
ねぎがよくまざるようにかきまぜながら炒めはじめる。
⑤炒めるうちにだんだんたまねぎの量は減り、透明になってくる。
こげそうだったら油を少し足す。
⑥たまねぎを透明から少し色づくまで炒めたら、弱火のまま
しょうがとにんにくのすりおろしを加え軽くミックスする。
たまねぎを茶色にまで炒める必要はない。
⑦すぐにしょうがやにんにくのいい香りがしてくる。そうしたら
青唐辛子またはししとう。あれば香菜とカレー・リーフも加え
て、全体をサッと炒めあわせる。
焦げ付き防止のためにも、まだ弱火でいい。
⑧さらにホールトマトを加えてひとまぜしたら、中火に火力を上
げる。ホールトマトをつぶすようにして、沸騰後1分ほどかき
まぜながら炒める。
この時点で鍋の中はトマト・ソースにも似た状態になっている。
⑨ふたたび弱火にしたらパウダー・スパイスを加える。塩もカイ
エンペパーと同量いれる。(もしカイエン・ペパーを小さじ山
盛り1入れるとしたら塩も同じ量だけ加えていい)
⑩パウダー・スパイスと塩を加えたら焦げ付き防止にお湯を
1/2カップほど注ぎ、火力を中火程度にアップさせてかきまぜ
ながら沸騰させる。沸騰後もかきまぜつつ5分ほど煮込めば、
汁気があまりなくて全体が歩テットした濃いカレー・ソースが
できる。これがカレーのベースになるマサラ。
完成の目安はマサラの表面、とくにポコポコと沸騰している周囲
にオレンジ色に染まったオイルが浮き上がること。煮ている間に
マサラの水気が少なくなってこげそうになったら、少しお湯をさ
す。
【調理ステージ2】鶏肉の炒めと煮込み
⑪マサラが完成したら、洗って水切りした鶏肉を加え、中火でマサラ
とよく炒めあわせる。この時点で極力お湯を加えないことができあが
りのおいしさにつながる。こげないように火加減を調節しながら、し
ばらくそのまま炒める。
⑫炒めるうちに肉の表面に火が通って白っぽくなってくる。肉汁も外
に出はじめる。ここではじめてお湯を1カップ加える。
⑬お湯を加えて再沸騰したら、弱火にして今度はお湯で溶いたココナッ
ツ・ミルクを加える。汁加減はヒタヒタ、ちょうど肉がソースに埋没
するくらいがよい。グレービーが少なかったらお湯を足して調整。
⑭鍋の側面についたマサラをきれいにこそげたら、ふたをしてときどき
かきまぜながら弱火で沸騰状態を維持しつつ煮込む。
⑮30分ほどして肉がやわらかくなったらできあがり。塩加減をチェッ
クし、あれば香菜をたっぷりふりかける。
【おいしさのヒント】
●できあがってから少しさますと、その間に全体の味がまとまり
さらにおいしくなる。
●また時間がたつにつれて、肉が汁気を吸ってソースの量が減る
こともある。もしさました後にソースが減りすぎたと思ったら
お湯を少しだけ足してひと煮立ちさせれば、全体がふたたびよ
くなじんでおいしくなる。
●指定のスパイスが全部そろわなくてもオーケー。ただしターメ
リック、カイエン・パウダーのふたつが風味のカギを握るので、
必ず用意する。
●味の決め手はトマトの酸味とココナッツの甘味、そして唐辛子
の辛味のハーモニー。カイエン・パウダーの量に幅を持たせる
のもそのため。
夏場はよりホットに仕上げるのがおすすめ。
●ココナッツ・ミルクを一度に全部入れず少しだけ残しておくか、
余分にココナッツ・ミルクを用意しておき、それを火を止める
直前に加えて仕上げるとういうやり方もある。ココナッツの香り
が強調されマイルドなできあがりになり、これまたおいしい。
*内容とは全然関係ないのですが、以前フィリピンのタール湖畔で
いただいた湖で採れた塩茹でのエビです。
シンプルだけどすごく美味しかったです。
新鮮な素材はそれだけでごちそうですね!

*新鮮なお水は、やっぱり一番!

2009年10月30日
スパイスでスッキリ !☆
今年は、新型インフルエンザの流行もあり、
身体の免疫力を高めてくれるメニューを
よく作ります。
昨日、地元の図書館で見つけたこの本
「カレーな薬膳」は、インド料理の研鑽を積んで
15年の著者が、身近な材料でできる、南インドの
薬膳カレーを効能別にレシピで紹介。

*「カレーな薬膳」 渡辺玲 晶文社
著者によると、南インド人は、
ヨーロッパ人と同じアーリア系の北インド人とは
違う民族らしく、顔や性格も日本人に似ているのだとか。
スパイスを上手に使って、油控えめで、野菜、豆が豊富で、
身体によく、胃にももたれず、美味しい南インド料理の数々。
動脈硬化や高血圧、痛風の予防、腰痛、肩こりの
解消、便秘、冷え性、ダイエット等効果があるそうで、
連日深夜まで仕事のパートナーの疲労回復を願って
早速チキンカレーを作ってみました。

スパイスは、シナモンステック、クローブ、
カルダモン、、ブラックベパー、ベイリーフ
ターメリック、カイエンパウダー、コリアンダーパウダー
を使いました。(マスタードシードはお店になく今回は省略)
本には載っていないのですが、じゃがいもと
ヨーグルトもプラスしてみました。
市販のカレールーを使わずスパイスのみで
作ったせいか、あっさりして、パートナーの
感想も上々~
夜10時30分から食べましたが、
翌朝も、胃にももたれず、身体もポカポカあったかく
目覚めもすっきり。
(市販のルーを使うとなぜか、胃にもたれるのは、
小麦粉、大量の油脂、うまみ調味料といわれる
たくさんの添加物が含まれるからだそうです。)
この本で紹介されている料理は、てばやくできる
ものばかりなので、またいろいろ作って、美味しく
風邪の予防をしようかな~

*エルと柿右衛門の会話
「そのうちぼくたちのご飯まで、スパイスが
入ってたりしてね~」
身体の免疫力を高めてくれるメニューを
よく作ります。
昨日、地元の図書館で見つけたこの本
「カレーな薬膳」は、インド料理の研鑽を積んで
15年の著者が、身近な材料でできる、南インドの
薬膳カレーを効能別にレシピで紹介。

*「カレーな薬膳」 渡辺玲 晶文社
著者によると、南インド人は、
ヨーロッパ人と同じアーリア系の北インド人とは
違う民族らしく、顔や性格も日本人に似ているのだとか。
スパイスを上手に使って、油控えめで、野菜、豆が豊富で、
身体によく、胃にももたれず、美味しい南インド料理の数々。
動脈硬化や高血圧、痛風の予防、腰痛、肩こりの
解消、便秘、冷え性、ダイエット等効果があるそうで、
連日深夜まで仕事のパートナーの疲労回復を願って
早速チキンカレーを作ってみました。
スパイスは、シナモンステック、クローブ、
カルダモン、、ブラックベパー、ベイリーフ
ターメリック、カイエンパウダー、コリアンダーパウダー
を使いました。(マスタードシードはお店になく今回は省略)
本には載っていないのですが、じゃがいもと
ヨーグルトもプラスしてみました。
市販のカレールーを使わずスパイスのみで
作ったせいか、あっさりして、パートナーの
感想も上々~

夜10時30分から食べましたが、
翌朝も、胃にももたれず、身体もポカポカあったかく
目覚めもすっきり。

(市販のルーを使うとなぜか、胃にもたれるのは、
小麦粉、大量の油脂、うまみ調味料といわれる
たくさんの添加物が含まれるからだそうです。)
この本で紹介されている料理は、てばやくできる
ものばかりなので、またいろいろ作って、美味しく
風邪の予防をしようかな~

*エルと柿右衛門の会話
「そのうちぼくたちのご飯まで、スパイスが
入ってたりしてね~」
