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2009年08月17日

最近の柿右衛門

退院して3週間が過ぎ、食欲も徐々に戻ってきた柿右衛門。

お腹の縫った跡の皮膚の表面もなめらかになって、手術直後は
ぷよぷよにたるんでいた皮膚のたるみも少なくなってきました。
(太っていなくても開腹手術をするとお腹の皮膚はたるんでしまう
 そうです。)

何より最近は全然吐かなくなり、毎日の大も順調!icon94
ただ開腹手術の為に、バリカンで剃られた毛はまだほとんど生えて
いません。

獣医さんの話では1ヶ月位でと聞きましたが、この調子だと元の
ふさふさになるのはクリスマスの頃かしら。

我が家のマンションの前は市の生産緑地に指定され、畑が広がって
いますが、今の時期はただの原っぱ。


毎日いろいろな鳥たちが原っぱに住む虫たちを求めてやって来ます。
手術前のように、ヒゲ袋をパンのように膨らませて熱心に観察する
ようになった柿右衛門。




首をながーくして見ているのはどんな鳥さん?
  

Posted by えるっち at 23:50Comments(0)柿右衛門

2009年08月07日

ラキサトーン

退院後、柿右衛門は、毛玉予防と毛玉除去の為に、ラキサトーンを定期
的にあげるよう処方されました。
ペースト状の薬で、病院では獣医が簡単に飲ませていましたが家では、
指に付けて出しても舐めてくれずサッと口をそむけて入れさせてくれ
ません。
抜糸の時、再度飲ませ方を教えてもらったのですがやはりなかなか上手
くいきません。
この頃はラキサトーンを見るとそそくさと逃げ出す始末。
1回では無理なので、数回に分けて口のまわりに付けて
なんとか舐めてもらっています。icon10


反対に14才のメイが、冷蔵庫からラキサトーンを出すと
ワァワァワァーン(メイはニャンと鳴かず独特の声:
メイクーン節と言われます。)
と喜んで来ます。

獣医より毛玉滞留防止に他の子にもあげてと言われメイとエルにも試し
たところ、食物にも気難しいメイだけがなぜかすごく気に入り、おかげ
でいいたまごを生む(家では=「いい大をする」ことをこう言います。)
ようになり、すごく調子がいいのです。
きっと、メイも年を取って排泄する力が弱くなり、少しづつ毛玉が身体
に溜まっていたのかもしれません。

猫も人間も、健康の基本はしっかり食べて出すこと! ですね!


  

Posted by えるっち at 00:00Comments(0)柿右衛門

2009年08月04日

柿右衛門の回復

退院後もなかなか食欲が増さない柿右衛門、背中を撫でると背骨から骨盤までゴツゴツと骨が触ります。
栄養をつくよう高カロリーのドライフードや缶詰をあげても、胃が小さくなっているのかあまり食が進みません。昨晩も突然吐き、入院前と同様の白い泡状の液体(多分胃液)だったので心配になりました。幸い今日は一度も吐いてないので、もう少し様子を見ることにしました。かなり痩せてしまった柿右衛門の背中を撫でると、以前のようにゴロゴロゴロゴロ嬉しそうにしています。
大好きなエル兄さんのそばでゆっくり
回復してね!柿右衛門

上 手術前の元気な柿右衛門
  エルとくっつて座るのは子猫の時から 
下 生後3ヶ月の柿右衛門と4才のエル兄さん

  

Posted by えるっち at 23:29Comments(0)柿右衛門

2009年08月03日

柿右衛門の入院その後

実は7月20日の明け方から、一番小さな柿右衛門の具合が悪くなり、
21日まで待つことはできないと判断し、ネットで必死に検索し隣町
の休日も診てくれる獣医を見つけ診察を受け、検査後、翌日手術となり
1週間入院26日にようやく退院、毎日心配の日々でした。
今日めでたく抜糸。
獣医より順調に回復しているので1ヶ月もすれば元の体力に回復します
と言われ、父と母は一安心。
今まで、病気ひとつせず一番元気に走り回っていた柿右衛門、入院・手術
は全く想定外でした。
原因は、胃の中の大きな毛玉が7月20日の夜、なにかのきっかけで胃から
腸の入り口に詰まってしまい、膵炎になりかけていたとのこと。
胃切開手術で胃の大きさの3分の1の毛玉が出てきて、獣医もお腹が相当痛かった
だろうと言っていました。確かに病院に連れて行った朝、本当につらそうでした・・・

メイクーンにしては全然毛が短く、父よりアメリカンショートヘアーだねと
からかわれ、他の2匹のように毛玉もあまり吐かなかった柿右衛門、
実は毛玉を吐けない子で徐々にお腹に毛玉が溜まっていたのでした。
入出口に詰まらない限り全然症状にはあらわれないらしいのですが、
ちょっとした変化等、もう少しよく見てあげればよかったなと反省・・・

幸い胃内の滞留のみで、腸は壊死等の症状はなく、今回は済んだのですが、
今回の教訓 同じメイクーンでも健康状態(毛玉の吐く頻度・量)は全然違う!
各々状態をチェックすることが大切!! 
あとの2匹も今まで同様の症状はありませんが、獣医で健康診断をしてもらう予定です。

ひょろひょろの柿右衛門が早く元気になれますように!☆
上 退院直後の柿右衛門
下 柿右衛門がいなくて寂しがっていたエル兄さん


  

Posted by えるっち at 00:01Comments(0)柿右衛門